やっぱり世界の中心は米ドル

やっぱり世界の中心は米ドル



米ドルの安心感を考えればスワップもいい

投稿日:2011/12/10/投稿者:田園歳

デイトレードなんかは別に米ドルじゃなくてもいい

FXを始めた人は最初に買うのが米ドルでしょう。
やっぱりユーロやオーストラリアドルなんてのは身近なものではなく米ドルが一番目メジャーなのです。
ニュースなんかでも最初に言うのが 1ドル〇円。
やっぱり米ドルが最初です。
ヨーロッパがユーロとなってもやっぱり世界の中心は米ドル。
そのイメージが強いのです。
ただFXのことを考えた場合 、デイトレードには向いているかも知れませんが、それほど金利が高いわけではないのでスワップ金利には向いていないかも知れません。
ただし、米ドルの安心感を考えればスワップもいいかも知れません。
いつまでも円高が続くとは限りませんし、結局は金融政策をして、ドルが回復するはず。
そう考えると、安心して長期保有できる通貨NO1なのが米ドルかも知れません。
もち ろん一時的に暴落することはあるでしょう。
でもリーマンショックのようなことっていうのはそのバブルがはじけるかどうかをしっかり見極められればリスクを回避することができます。
押さ えておかなければならないのは「バブルがはじける」ということ。
アメリカはリーマンショック前に「アメリカは日本におけるバブル崩壊のメカニズムをしっかり解析しているので、日本のようにバブルはは じけない」と言われていましたが、見事にはじけました。
結局どんな金融政策をしてもバブルってはじけるのです。
それは米ドルも同じです。
円安がずっと進みそれが延々続くわ けはないのです。
そのことさえ把握しておけば、そろそろはじけるから撤退しておこうっていうのがわかります。
米ドルは安泰だとかいっておいて、ほおって置いたらロスカット。
そんなことになったらもう泣いてしまいたくなります。
米ドルだからといって絶対の安心感というわけではないのです。
そしてデイトレードなんかは別に米ドルじゃなくてもい いでしょう。
ロスカットされない細かな値動きをしているチャートの通貨を選んで、今日はこっちのチャートがよさそうだと日々通過を変えてもいいでしょう。
通貨によって手数料が変わるFX会 社もありますのでその辺は注意しましょう。
リスクが高いのはこの1ヶ月くらい大きな波が続いているところです。
そろそろバブルがはじけるという瞬間が迫っているということ。
その辺を見極めて取引する通過を変えていけばそんなに大きな失敗はしなくなるのです。


FXと株式投資はどっちが運用しやすいのか

とかくセットで扱われがちなFXと株式投資ですが、市場を読んだりチャートを見たりする点ではやはり似ているようです。どちらが良いかは一概に言えないですが、国内や海外の景気や政治の動きにアンテナをはってその場その場で良い部分を利活用すると良いと思っています。


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